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トランスメディア提供アイコン01 菊池交流映画祭に思う

第8回「菊池交流映画祭」の1日目に参加してきました。
今回の映画祭のメインイベントである「家門の栄光4」のプレミアム試写会には、仕事の都合で参加できませんでしたが、手作り感満載の映画祭に感激し、十分楽しんで帰ってきました。

そもそも、なぜ菊池で映画祭なのか、興味があったので、会場でスタッフの方に聞いてみました。
以下、そのお話しと、帰宅してからネットで調べたことを参考にまとめてみました。


この映画祭の発端は、韓流ブーム以前の2002年に遡ります。
当時の菊池市長福村三男さんが「日本人はビザなしで韓国に入国できるのに韓国人はビザを申請しなければ日本に入国できないのは間違いだ。」という考えから、「韓国人ノービザ」を政府に申請し、2006年に韓国からの観光客などに対する短期査証(ビザ)免除措置の恒久化が実現しました。
申請後の、2004年に市民の有志が「菊池韓国映画祭」を初めて開催し、昨年2010年には第7回を数えるまでになりました。
初めは、韓国映画だけを上映しましたが、次第に日本映画も上映するようになったため、今年から名称を「菊池公流映画祭」と改めましたが、今後も少なくとも1本は韓国映画を上映していく予定だそうです。


お話を聞いて、物産展の入り口に、韓国に短期留学した菊池市の中学生の作文が展示してあった理由もこの映画祭にそこはかと漂う落ち着きのある雰囲気の意味も理解できた気がしました。
菊池市は、官民一体となって温かい国際交流を図る優しい町だと知りました。

この会を立ち上げたとき、たくさんの方が、「ファンがやることに意義がある。」と賛同して下さいました。
その結果、思いの外、早く会員が集まり、第1回の上映会も敢行することが出来ました。
でも、当の私は、今日の今日まで、「ファンがやることに意義がある。」とは思っていませんでした。
それよりも、「福岡では上映されないから自分たちでやる。」「映画館がやってくれるならやる必要がない。」「誰か、他の人がやってくれるなら、それに乗っかりたい。」という気持ちの方が強かったのです。

でも、菊池交流映画祭に参加し、この春参加したバンジージャンプするのソウルでの上映会を思い出し、この2つが、他の映画祭や劇場公開とは、その質を全く異にしていると実感しました。
特に印象的なのは、やはりスタッフの目の輝きでしょう。
自分達の映画祭、自分たちの上映会だからこそ、あんなに輝く目や表情が出来るのだと思います。

私たちも、みんなで作る上映会を楽しみましょう。
そのためには、自分一人で頑張っていては駄目ですね。
まずは、役員一同一丸となって、みんなでひとつひとつ作り上げていこうと思います。

今更ですが、「ファンがやることに意義がある。」と賛同して下さった会員のみなさま、それから、このことに気付かせてくれた菊池交流映画祭のスタッフの方々、この映画祭を紹介してくださった大塚さん、本当にありがとうございます。

                                  事務局:milkyでした^^
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by LBH-Films | 2011-10-23 03:21 | 役員のつぶやき

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by LBH-Films | 2011-10-15 00:27

トランスメディア提供アイコン01 第8回菊池国際交流映画祭で「アイリス THE LAST」上映

第8回菊池国際交流映画祭のお知らせです。
場所:熊本県
期日:10月22日(土)と23日(日)
上映作品:「家門の栄光4-家門の受難-」 「クロッシング」 「アイリス THE LAST」
ゲスト:映画「家門の栄光4~家門の受難」よりシン・ヒョンジュンさん、タク・チェフンさん、チョン・テウォン監督

事務局milkyが各種韓国映画関連映画祭や講演会でお世話になっている大塚大輔さんがゲストのみなさんの通訳をされます。
LBH映画を語る会@FUKUOKAも間接的に非常にお世話になっておりますし、「アイリス THE LAST」も上映されますので、会員のみなさま、是非ご参加下さい。
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by LBH-Films | 2011-10-02 01:15